濃厚接触者となっても試合直前のPCR検査で陰性が確認されれば出場を認める

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「丸川珠代」東京オリンピック・パラリンピック担当大臣が、「濃厚接触者となっても試合直前のPCR検査で陰性が確認されれば出場を認める」という方針を明らかにしました。

大丈夫でしょうか、、、


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大会関係者によると、ほとんどの選手や大会関係者は、ワクチン接種済みで、バブル方式で隔離している、毎日PCR検査をしているということで、感染者は出にくいと考えているのでしょう。


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オリンピック1週間前になって、続々と選手団が来日していますが、毎日、関係者の感染が確認されています。

本当に、選手村が大きな感染源にならないか心配にもなりますよ。


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一応、「柔道や野球、サッカーなど選手同士の近接・接触が想定される競技の場合は試合後も検査を実施する。その後の陽性判定に備え、試合でさらなる濃厚接触者になり得る選手らのリストを作成しておく」ということが決められているようです。


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オリンピック大会中の競技における「濃厚接触者」の判断は、誰が行うのでしょうか??

やっぱり、開催地の保健所になるのでしょうか??


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濃厚接触者の判断は保健所が行うようです。

その判断を元に、試合出場可否は組織委員会が決めるようです。


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「感染者」の出場不可は当然として、「濃厚接触者」も出場は取りやめる方向にできなかったのでしょうか、、、


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それだと、サッカーや野球、バレーボール、バスケットボールなどの団体競技の場合、1人の「感染者」が確認されることで、チーム全体が出場できなくなる可能性が高くなってしまいます。

こういう状況が複数の国で発生すると、オリンピックの競技自体が成り立たなくなってしまう可能性もあります。

それを避けたかったのでしょう。


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試合直前のPCR検査で陰性と判断されても、「濃厚接触者」には違いありません。

もし、大会に出場した後に発症した場合、その競技に関わった人たちが次の「濃厚接触者」になりますよね。

これが重なって、クラスターが起こることも懸念されます。


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私もその懸念をしています。

大会組織委員会はどのように考えているのか??

詳しく知りたいですが、「バブル方式の中で」という言葉を繰り返すばかりですから、、、


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明確な説明が無いので、余計に不信に感じてしまうんですよね。


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「バブル方式」が機能すればいいのですが、最初から「穴」とか「綻び」という言葉が囁かれていますから。

実際に、これまで数名の関係者の感染は確認されていますし。


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23日の「開会式」を無事に迎えることができるといいのですが。


関連データ

・濃厚接触者の選手に“新ルール” 医学的に大丈夫?: ANNnewsCH
・東京五輪 濃厚接触者の選手 6時間前「陰性」なら出場可で調整: FNNプライムオンライン


<プレイバック 2021年7月17日>

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