W杯で「アイスランド」のファンになる

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連日のワールドカップで、ちょっと寝不足気味。


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ロシアとは、、少し時差がありますからね。


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実は、「Group D」の「アイスランド」を応援してたんだけど、1勝2敗で敗退してしまった。


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参加国中「一番人口が少ない」と話題になっていた国ですね。総人口が「35万人」程度とか。


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そういう国って、なんとなく「ひいき」にしたくなるよね。

といっても、弱いわけではなく、FIFAランクは22位。(2018年6月7日時点)


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日本のメディアも「アイスランド」を取り上げていましたよ。日本に置き換えてみると、「新宿区」と同じくらいの人口だとか。


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「アイスランド」では、初戦の「アルゼンチン」戦の視聴率が「99.6%」だったらしい。国を挙げて盛り上がっていたのが判るよ。この視聴率を受けて代表選手が、「残りはピッチにいた」とツイートしたそうだ。


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35万人の「0.4%」というと、「約1400人」ぐらいでしょうか、、、

スタジアムに、そのくらいのアイスランド人がいても不思議ではありませんね。


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いや、真面目に計算しなくても、、、それに、スタジアムに応援に駆けつけたサポーターって、「1400人」以上はいたと思うよ。

そもそも視聴率って、その国にいなくて見ることができない人は除外だから。


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そんなこと言われなくても解っていますよ。それだけシャレの効いたツイートだったって言いたいんでしょ。


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ちなみに、アイスランドは、ここ数年で力をつけている国で、その選手育成方法にも注目が集まっているようだ。


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国の絶対的な人口が少ないですからね。多くの選手の中から選抜して、、、という方法は難しそうですね。


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2010年末のFIFAランクが「112位」、それが、2年後の2012年末に「90位」、さらに2年後の2014年末には「33位」と、一気ランクを上げていてさ、2016年の「EURO」大会では「イングランド」に勝利したり、「ポルトガル」と引き分けたり、現在では、強豪国と互角に渡り合える実力をつけている。


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育成方法について、日本も参考にしてみたらいいかもしれませんね。日本のFIFAランクは、ずっと横ばいが続いていますから。

人口については、1億人以上いるので、育成方法次第では強くなりそうな気がします。


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小国でありながら大国に勝利、、、なんというかドラマチックで注目するよね。

それともう一つ、アイスランドの「バイキング・クラップ」という応援が格好良い!!


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試合中に見ました。あの手を叩く応援ですね。


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そうそう。「サンダークラップ」や「バイキングチャント」とも言われてて、元はスコットランドのチームがやっていたらしいけど、いまや「アイスランド」代表チームの代名詞となってる。

ファンになる要素満載の国だと思うよ。



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残念ながら、今回のワールドカップでは、グループステージで敗退してしまいましたので、もう見ることができませんね。


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また4年後に期待しよう。それ以前に、どこかで日本代表と親善試合等で対戦するかもしれないしね。


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主任のひいきの「アイスランド」は負けてしまいましたが、まだまだワールドカップは続きますよ。


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そうなんだよな。大会が終わるまでは、寝不足な日々が続きそうだ。午前3時試合開始とかやめて欲しいよ。


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それは無理です。開催国のロシアとは時差がありますから。


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