「稀勢の里」関の復活に期待したい

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大相撲7月場所(名古屋場所)が始まります。


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今回、横綱「稀勢の里」関の休場が話題になっていますね。

8場所連続の休場であり、歴代横綱のワースト記録らしいです。


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これまでは「貴乃花」関の7場所連続休場がワーストだったそうですが、これは「全休」での7場所連続でした。

「稀勢の里」関の場合は、途中まで出場して、途中から休場という場所が4場所ありますので、同じように比べる訳にはいかないのですが、、、


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昨年の横綱に昇進したばかりの春場所で「日馬富士」関と対戦した時の怪我が響いているといわれていますよね。

怪我の後、残りの取り組みに強行出場し、優勝したのは良かったですが、その代償が大きすぎたようです。


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あの場所以降、すっかりと精彩を欠き、8場所連続休場という状況になっていますからね。


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久しぶりの日本人の横綱というのが重圧になったのかもしれません。

出場しなければ、、、という気持ちだけが先行して、、、

それで、中途半端に出場して、結果が出ない → 途中休場、もちろん、怪我もしっかりと直りきらないという悪循環に陥っている気がします。


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怪我があるなら、しっかりと治して出場してもらいたいですが、そこまで横綱審議委員会が許してくれるかどうか、、、

昨年の11月場所(九州場所)では、1場所で金星を5個配給するというワーストタイ記録も作っていますし。


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次に出場する場所は、進退をかけての勝負になりそうですね。

それだけに、しっかり頑張って休場して、万全の体制で場所に臨んでもらいたいです。


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紅葉さん、「しっかり頑張って休場」って、、、ちょっと変ですよ。

休場は頑張ってするものではありません、、、

ですが、日本人横綱なので、復活してもらって、また優勝する勇姿を見せてもらいたいですね。


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ところで、次に横綱になりそうな日本人力士って、候補がいるのでしょうか??


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まずは、大関の「高安」関でしょうか。安定感があるような気がします。

日本人の父親とフィリピン人の母親のハーフの力士です。

その下の世代であれば、「阿武咲」関や「貴景勝」関に期待したいです。若くて勢いがあります。


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八百長事件を乗り越えて、人気が復活した大相撲ですからね。

これからも魅力のある取り組みで盛り上げて行って欲しいですね。


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