「ミライトワ」と「ソメイティ」のネーミングについて

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東京オリンピックのマスコットの名前が決まりましたね。


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藍色のマスコットが「ミライトワ」、桜色のマスコットが「ソメイティ」と名付けられました。



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「ミライトワ」は、「未来」「永遠」というふたつの言葉を結びつけて生まれたそうです。

「ソメイティ」は、桜の「ソメイヨシノ」「so mighty:力強い」という言葉から生まれたそうです。


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このマスコット自体は、最終候補3作品から、全国の小学生による投票で決められた経緯は知っていますが、この名前も公募だったのでしょうか??


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名前は公募ではなく、会社への委託で決められたようです。

委託された会社は、98年長野冬季五輪のマスコット「スノーレッツ」の名前を生み出したことでも知られている「株式会社ジザイズ」です。


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ジザイズ?? 聞いたこともないです、、、


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特に興味が無ければ知らないと思いますが、有名な企業名、ブランド名をたくさん生み出している会社です。

例えば、、、、

docomo ・au ・アクトビラ ・あいおい損保 等々、、、


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えっ!! 知っている名前ばかり、、、

そんなに有名な会社のネーミングを生み出した会社だったんですか。


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これまでの実績については、「株式会社ジザイズ」のホームページで確認できますよ。

  http://zyxyz.co.jp (株式会社ジザイズのサイト)

福岡だと「リバレイン」や「シーホーク」も、この会社によるネーミングのようです。


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確かな実績のある会社に委託して決定したのですね。


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ところで、副主任は、このネーミングはどう思いましたか?


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「ミライトワ」は良いと思いましたが、「ソメイティ」は、日本らしくない印象を受けました。

これは、「so mighty」という元となった言葉を聞いたから、、、かもしれません。


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マスコットの名前の決定については、商標登録の確認などで結構大変らしいですよ。

すでに登録されている商標については使えませんし、その中で、一番良い名前を模索して決定したのではないでしょうか。


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登録商標といえば、最初のロゴマークの時に、盗作について問題になっていたことを思い出します。


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マスコットの名前も、今は発表されたばかりで違和感を感じるかもしれませんが、今後、何度も目にすることで慣れていくのかもしれません。

現在の市松模様のオリンピックのロゴマークも、見慣れましたからね。


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実は、ロゴマークでは、私は最終候補4案の中の「B案:つなぐ輪、広がる和」推しだったんですが、、、


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もし、ロゴが「B案」になっていたら、「ミライトワ」と「ソメイティ」ではなく、違ったマスコットになっていたでしょうね。

それはそれで、見てみたかった気はしますが。


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でも、このマスコットのキーホルダーなどのグッズが販売開始されると、記念で買ってしまうかもしれません。

そういえば、長野オリンピックのマスコットの「スノーレッツ」って、全然覚えていないのですが、、、


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このマスコットですよ。



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